昨今、多くの企業から『心理的安全性』というキーワードを耳にします。
そして、その実現に向けて様々な取り組みを行っているところも多いのではないでしょうか。
安心して意見が言える職場、いつでも挑戦できる環境、失敗を責めない風土。
これらは今、多くの組織で一般的な価値観となりつつあります。
ただ、現場では、誰かを厳しく注意をしないといけないシチュエーションのとき・・・
「本当は、もっと厳しく言わんといけんけど、
心理的安全性を壊してしまうんじゃないか?強く言うと、ハラスメントと受け取られるんちゃうか?」
と、注意・指導に二の足を踏んでしまい、
言うべきことが言えないまま、時間だけが過ぎていく・・・
そう感じながらも、一歩を踏み出せずにいる管理職も少なくないのではないでしょうか。
では、「心理的安全性」と「厳しい指導」は、本当に相反するものなのでしょうか。
続きはコラムで・・・